ガイジン・コンプレックス
若い日本人の多いイーストヴィレッジなどでは、チャラチャラした服を着て、見るからに男欲しいわという顔をして歩いている日本人の女たちをしばしば見かけることがあります。西海岸やハワイの日本人観光客や短期留学者の多いところでは、日本のギャルが群れをなして男を求めて歩き回っているところもあるとか。この手の女たちは、白人や黒人の男になら簡単にいろんな物を買ったり、食事をごちそうしたりするので、一度味を占めた男たちには、専門になってしまう者も多いらしい。白人や黒人の男を獲得した日本の女たちの中には、男と外を歩いていて、他の日本人女性とすれ違ったりすると、わざとらしく男の腕にベッタリ絡まったりする女も多いと聞く。彼女たちの間には、誰が良い男を獲得するかという強い競争意識と嫉妬があるのだ。もちろんアメリカに来ている日本人女性たちには、最初から男が目的の人も多いので、こうした状況が極端なわけですが、それにしても、なぜこうまで日本の女たちは白人や黒人の男を欲しがるのかと、素朴な疑問が起きる。よく言われるように、それは日本人にガイジン・コンプレックスが強いからなのだろうか。